2008年07月23日

インプラント治療(糖尿病と骨粗鬆症)@

糖尿病と骨粗鬆症
●インスリン依存型糖尿病の方
インスリンの不足は血糖値を上昇させるだけでなく、骨へも影響します。骨を造る細胞の働きを弱めたり、腸管からのカルシウム吸収を増やす活性型ビタミンDの腎臓での産生を低下させ、骨量を減少させます

●食事療法の指導を受けている方
糖尿病や高脂血症などで食事療法をしていると、カロリー制限から十分にカルシウム量を摂取できないため、カルシウム摂取不足となります。その結果、血液中のカルシウムを補うために骨からカルシウムが溶け出し、骨量が減少する1つの原因と考えられています。

インプラント
posted by 8020 at 08:23| インプラントと骨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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