2008年03月19日

歯周病(インプラント研究会)@

歯周病の怖さを最近になってようやく認識はされてきたものの、軽く考えられているのが現状です。
歯周病は徐々にそして静かに進んでいき痛みがないというのが特徴です。ですから痛くなった時にはもう手遅れだということが多いのです。痛みがないと患者さんもなかなか来院されませんし、気付いた時には重症になってしまう、非常に怖い病気です。
口の病気である歯周病と全身の病気との関係についてお話しましょう。
歯のケアをしないと体の他の部分に様々なそれも深刻な病気が起こる事が明らかになっているのです。例えば歯周病や口の中の感染症は糖尿病や心臓血管病、肺の感染症そして早産などと関係していたのです。これらの病気はみな深刻なもので時には死に至るものもあります。
日本人の成人の8割が歯周病や歯ぐきの病気にかかっている事が明らかになっています。しかし多くの人が歯周病は大した病気ではないと考えています。歯がなくなっても入れ歯やインプラントで間に合いますからね。しかしその考え方は間違っています。歯周病が皆さんの健康にとってどれほど危険かを今後、説明していきましょう。
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