2008年03月24日

歯周病(インプラント研究会)C

日本人は歯周病の患者さんが多いと言われています。
平成17年度歯科疾患実態調査の結果から見ますと全体から見ますと7割の人が罹患していますが、35歳から64歳未満の年齢層では8割の人が罹患しています。
歯周病は歯が抜ける最大の原因ですが全身に発展する可能性があります。この歯周病は体のイエローカードと言われています。

ここで歯周病のチェックをしてみましょう。

・朝起きたとき口の中がネバネバする。
・ブラッシング時に出血する。
・口臭が気になる・歯肉がむずがゆい・痛い。
・歯肉が赤く腫れている。
・硬いものがかみにくい。
・歯と歯の間に物がよく挟まる。
・歯が長くなったような気がする。
・前歯が出たり、歯に隙間ができた。

当てはまるものはありませんか?

次回からは歯周病と全身疾患の関わりについて具体的に記載していきます。
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