2008年04月19日

歯周病と糖尿病(インプラント研究会)@

糖尿病とは何らかの原因によって血液中の糖分をエネルギーに変えるインシュリンという物質の働きが低下血液中に糖分が溢れてしまう病です。現在、日本での患者数は予備軍を含めると1600万人以上いる国民病の一つです。主な原因として考えられているのは、高カロリーの食事や運動不足による肥満などです。
歯周病は糖尿病を悪化させることが近年の研究で明らかになってきました。それだけではありません。糖尿病が悪化すると歯周病も悪化させてしまうのです。
頻尿や喉の渇きや足がつるや倦怠感は糖尿病の症状です。食べ物が歯に挟まる、歯ぐきからの出血というのは歯周病の症状です。この二つの病はお互いを悪化させていくというマイナスの相乗効果持っているのです。
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